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時には猫のように…。

まろ&まろんの春夏秋冬写真日記~チンチラシルバーのおネコ様に仕える日々~

まろ君の一大事。

Posted by まろん on   12 comments

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前回記事に、お悔やみ&お見舞いメッセージをありがとうございました。(*^_^*)

ここ数ヶ月(おそらくはブログが原因で ^^; )

一日の生活リズムがかなり夜型になっていた私。

そこに、お通夜や葬儀といった非日常的な時間の流れが加わって、

ますますとんでもないことになり、

さらには、忙しさと緊張感からか、ずっと頭痛に悩まされ…。 (@@)

そんなこんなで、疲れが取れず、いつまでも尾を引いてしまったようです。

もう少し若ければ、早々にしゃき~んと立ち直れるはずの気力も体力もないのが、

なんとも悲しいですね。(T_T)



さて、私のことよりも、まろ君の一大事。

(短く簡潔に…と思ったけれど、ちょっと長くなりそうです。)



20110619-02.jpg
こ~んなポーズは大丈夫なんだけど…



20110619-01.jpg 
この角度からだと、ギリギリかな…。



そして、これ。
20110619-03.jpg 
左右をよ~く見比べたら、

わかるかもしれないけれど、

でも、別に大した違いとも思えない…?



ええ~い!

もったいぶっても仕方ない!

真実をお見せいたしましょう!!



20110619-04.jpg
衝撃の尻尾写真!(@@;)


  
20110619-06.jpg 
正面から見た図では、オレンジ色で補った部分の毛が

ごっそり無いのですよ…。



背中からお尻にかけて、そして、尻尾の付け根まで!

バリカンで見事に刈り取られてしまいました。(T_T)

(特に、↑写真のように、向かって右側の部分。)



20110619-05.jpg
現段階でお見せできるのは、ここまでです。

ああ、なんとも無惨な下半身…。(>_<)



みっともないだけならまだいいのですが、

実は、まろ君には、すごくつらい思いをさせてしまったわけでして。

(この後の話、本当に長いですよ…。)



長毛種のクセに、お手入れ大嫌い!

ブラッシングなんかさせるもんか~!

と、ガブガブ攻撃で人間を悩ませ続けるおネコ様。

それでも、これまでは何とか抜け毛の季節を乗り越え、

無事に夏を迎えていたんですけどね。



今年は、これまでになく抜け毛&毛玉がひどかった…。



もともと、皮膚になんらかの疾患があるのか、

初めて我が家に来た春も、

短期間で異様なほど毛が抜け落ちて、

丸裸のようになってしまったまろ君。

そのときは、まだ子ネコちゃんで毛が短かったためか、

大事には至らなかったのですが、

今年は、あっと言う間に成長した巨大な毛玉がまろ君の皮膚を引っ張り、

もはやハサミで少しずつチョキチョキ…なんてレベルを超えてしまって、

手がつけられない状態に…。(@@;)



それでも、そのうち、なんとかなるのでは…と思っていた愚かな飼い主。

まろ君にとって不幸だったのは、

やっと異変(皮膚が赤くただれて痛そう。食欲がない。暗いところでじっとしている。)

に気づいてあげられたのと、

義母がそろそろ危ないかも…という知らせを受けたのとが、

ほぼ時を同じくしていたこと。

さらに、間の悪いことに、ちょうど週末にかかってしまい、

かかりつけの動物病院もすでに留守番電話…。



週が明けた月曜日の朝。

その日はお通夜でもあるし、

まろ君は二日ほどかかりつけ病院の中のペットホテルで過ごしてもらわねば…と、

再び動物病院に連絡を入れたところ、

「まろちゃんは、ちょっとこちらでは預かるのが難しいですねぇ。」

とはっきり断られてしまい、もう何がなんやら。

そこをなんとか…と、通夜と葬儀を控えた我が家の状況

(一般的なものとちょっと異なるので、

きっと理解はしてもらえない類の話だけど…)や、

まろ君の皮膚の状態も説明したけれど、

じゃあ連れてきてくださいということにもならず。

2年前に預かってもらったときも、難色を示されたけれど、

まさか本当に拒否されるとはね…。



はぁ…。しばし途方に暮れました。

ここで新しい病院を探して連れていくという、時間と気持ちの余裕は無く、

ええい、こうなったら、うちのケージの中でなんとかする!!と腹をくくって、

通夜と葬儀を乗り切ったのでした。



まろ君も、状況を察してか?健気に大変な数日をいっしょに乗り越えてくれて、

ほっと一息…。

で、ふと気づくと、やはり食欲がなくて、

暗い押し入れの中でじっとしている…という状態に戻っており、

ここでやっと動物病院へ。(あ~、ダメダメ飼い主!)



病院、変えました。

今までの所は、ネットで調べて、

ちょっと遠いけど一番充実していそうなところを選んで、

3年間ずっと診ていただき、

獣医さんに対しては、私もかなり信頼を寄せていたんですけどねぇ。

他のスタッフの面々にとんでもない凶暴猫だと思われている以上、

ここにお世話になるのはもう無理かと…。(T_T)




初めての病院。

ズバズバ言われました。

あなたのしていることは、虐待に等しいと。

抜け毛が絡まって、皮膚を傷めてしまっていたまろ君、

相当痛かったみたいです。

人間側の事情をあれこれ言っても言い訳にしかならないので、

その通りですね…と、黙って聞くしかありませんでした。(T_T)



で、嫌がるまろ君を押さえつけて、一気にバリカンで毛刈り!

必死に抵抗するのをものともしない獣医さんや若い女性スタッフに、

ああ、申し訳ないなぁ、でもやっぱりプロはすごい…!と感謝。

そして、つらい思いをさせたまろ君、本当にごめん!ごめんなさい!!


 
毛玉を全て除去して、心身ともにスッキリとしたまろ君。

ただれていた皮膚も、少しずつ回復してきました。

毛のない下半身…見た目は、まだかなり問題アリですが、

食欲はモリモリ!

今は、元気で毎日を過ごしています。



ところで、獣医さんの話には続きがあり、

「手入れをさせてくれないのなら、

年に2回全身麻酔して、毛を刈りましょう。

まだ若いので大丈夫。

2万円もあれば、お釣りがきますよ~。

一週間ほどして、皮膚の状態が落ち着いたら、また連絡してくださいね。」

とのことなのですが…。


 
さぁて、どうしたものか。

思案中・・・・・・。 ( ̄ー ̄;)