時には猫のように…。

まろ&まろんの春夏秋冬写真日記~チンチラシルバーのおネコ様に仕える日々~

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ご心配おかけしました。

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ご無沙汰しております。(^^;)

1週間ほどの予定でブログ更新を休むつもりでしたが、

なかなか再開する気持ちが起きないまま、

ズルズルと2週間ばかりさぼってしまいました。

(何かあれば、PCから思い切って離れてしまうのが

私のいたらないところですね。

でも、文章を書こうとしても、思いをまとめることができず、

時間ばかり過ぎていくので、

こんなときは、きっぱりと離れて、無理をしない…。

こういうスタンスで、きっとこれからも

ほそぼそと続けていくんだろうなぁと思っています。)



休んでいる間、メールや鍵コメ等でメッセージをくださった皆様、

本当にありがとうございました。

お返事も十分返さないままで、ごめんなさいね。m(_ _)m

また、心配して(?)覗きに来てくださった皆様も、

ありがとうございました。

今日からまた、ボチボチとブログの世界に復活です。



20111029-01.jpg
昨日、亡くなった友人の家に行って参りました。

今日が四十九日の法要の日だったので、

その前に、どうしてもお別れを言いたくて。

(訃報を受け取ったのは、亡くなってからちょうど一ヶ月が過ぎた時でした。

お身内だけでお葬式をされ、

友人・知人には、ちょっと早い喪中欠礼を兼ねて連絡をくださいました。)



長い間、重い病と闘ってきた彼女。

写真の中のあなたはまだ若く、

高校生の頃とちっとも変わらないステキな笑顔で私を迎えてくれました。

卒業後は、本当に数えるほどしか会ってなかったよね…。

病に倒れてからも、手紙と年賀状だけのお付き合いだったので、

思い出すのは、元気なときのあなたの面影ばかり。



でも、それでよかったんだと思います。

病気で変わってしまった自分を見て、

人が驚き悲しむ様を見るのは、

本人にも辛いことでしょうから。

友達に、来てもらうように知らせようか?と言っても、

『いや、いい…。』としか言わなかったですから。

手紙や年賀状は、何よりの励みになっていたようで、

元気になったら、また手紙を書けばいいよね…と。



ずっと彼女を支えてきたご主人の優しい人柄に触れ、

訃報を聞いて以来、

会いに行かなかった自分を責めていた心が、

ほんの少しだけ軽くなり…。



でもね、でもね、

やっぱり会いに行けばよかった。

最後にもう一度会いたかった。



ごめんね。本当にごめんね。



そして、今までありがとう。

いつまでも忘れない。

ずっとずっと忘れないからね。


       
 







20111025-004.jpg 
冬を前に、見た目が少しずつボリュームアップしてきているまろ君。



20111025-003.jpg
相変わらず、人が読んでいる新聞の上に寝そべるのが大好きです。



20111025-002.jpg
   今日は、天敵ねぇねぇの新聞の上に乗ってやったでし!



20111025-005.jpg 
いいのよ、まろちゃん さぁ、ねぇねぇとイチャイチャしよう~

   
   うわっ、こういう展開は勘弁してほしいでし!



「フ~ッ!!」も「シャア~~~ッ!!!」も出なくなった今では、

結構仲良しなのかもね?このふたり。

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金木犀の花散る朝に…。

Posted by まろん on

金木犀 005 
金曜日に降った強い雨に打たれ、

満開だった金木犀も、

あっと言う間に短い花の季節を終えてしまいました。



金木犀 003 
そんな朝に舞い込んできた、訃報を知らせる1通の葉書。



高校時代からの大切な大切な親友。

もう、なんと言っていいのかわからない。

ここで語るべき言葉も見つからない。

大きな喪失感と向き合いながら、

さまざまな思いが過去と現在を行ったり来たり…。



ちょっと心の整理をする時間がほしいので、

ブログの更新、1週間ほどお休みします。

コメント欄も閉じておきます。


       
 



山陰旅行の続きは、またの機会に…。







今朝も庭で金木犀の写真を撮っていたら…
20111016 はなくろ 001
お久しぶりのはなくろちゃん。
  
  
  
20111016 はなくろ 002 
元気そうで、なにより。(金木犀の方にピントが!@@;)



寡黙で心優しいはなくろちゃん。

時々我が家の庭にこっそりと現れます。







まろ君も元気です。
20111015-001.jpg
   今日は、これで遊ぶにゃん~



ミミココさんにいただいたポンポンつきのかわいい毛糸。(*^_^*)



20111015-002.jpg
跳んだり跳ねたり…な~んてことはせずに、専ら寝技で楽しんでおります。



そこへ、息子からの電話…。

受話器を取りに行って、

まろ君のそばで5分ほど話をしていたそのわずかの間に…



20111015-003.jpg
   ぐお~~~!



20111015-004.jpg 
なんとも豪快な寝姿!



まろ君!、起きろ~!!
20111015-005.jpg 
   …んにゃ!?



もう遊ばないの?
20111015-006.jpg 
   寝る方がいいにゃん…。眠~。



体を動かすことが嫌いで、

だらだらと過ごすのが大好きな飼い主にそっくりになってきました…。 

そこは安全地帯?/石見銀山群言堂

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 20111007-11.jpg 
なぜ、わざわざそこに潜り込むかな~?



おっと…方向転換ですか?
20111007-12.jpg     
   ぐるぐるっとにゃ! 


 
20111007-17.jpg
   本当は、新聞の上でごろごろしたいんだけどにゃ…。



20111007-15.jpg 
   天敵ねぇねぇの目の前にゃので、これで我慢するにゃん。



20111007-16_20111012201752.jpg  
   ここにゃら、絶対にねぇねぇにバレにゃいでし!
   


う~ん…。見え見えだと思うんだけどな…。


          
 


 


   


少し前の話になりますが、

10月の始め、ダンナ様といっしょに、

ちょこっと山陰の方に行ってきました。 

(運転担当のダンナ様。車の中と食事のとき以外は、

ほとんど別行動ですよ~。)



目的地は、昨年の秋にも行った石見銀山。

(昨年の記事は、こちら。)
20111001 石見銀山001  
ちょうど金木犀の花が満開でした。 (10月1日)

辺り一面に甘~い香り。

写真では、なかなかこの花の魅力を伝えられないのが残念。(^^;)



(うちの庭の金木犀は、今が満開の時期。

金曜には雨が降るらしいから、

それまでにたっぷりと香りを楽しんでおかねば…。)



今回は、間歩(まぶ)と呼ばれる銀山の坑道跡には行かず、

去年見損ねた場所を重点的に見て回りました。
 


「石見銀山公園」の駐車場に車を停め、

歩いて町並み地区へ。

観光客が町の中に車を乗り入れることはできませんが、

町並み地区近くの駐車場にもかなり余裕があり、

前回のようにバスを利用しなくても大丈夫でした。
20111001 石見銀山002
歴史を感じさせる石造りの橋。

この橋を渡って、町並み地区のメインストリートへ。



20111001 石見銀山003
銀山の方からずっと流れ下ってきているこの川(銀山川)に沿って、

町並みが続いています。

(写真の場所は通りの裏手になるので、ちょっと寂しい感じ…。 ^^; 



20111001 石見銀山005 
今回、どうしても行きたかった場所が、ここ

あ~、ワクワクする…!



20111001 石見銀山 006 
こんなにバッチリ看板も出ているのに、

去年は、猫のキムチ君に夢中になってしまい、

お店の存在に気がつかなかったんですよね…。 (>_<)

帰ってから、そこがその場所だと知り、

自分のバカさ加減に、ほんと呆れてしまいました。(^^;)

猫だけしか見えない猫バカも、ほどほどにしなければ…。



ということで、今回の旅の主目的は「群言堂本店」リベンジです!(^_^)v 



お店の中は、想像していた以上に広くて、

それはそれはステキなところでした。

もとは「廃墟も同然」だったという古民家だそうですが、

長い年月をかけて改装して今の姿になったとのこと。

もとの姿を想像することができないほど美しく、

隅々まで細やかな心遣いが行き届いていて、

本当にため息が出るほど見事な建物です。



午後2時に近い時間で、車の中で簡単な昼食をすませていた私達ですが、

お店の中のカフェの雰囲気も楽しまなくっちゃね。

残念ながら、写真撮影は禁止ということで、

野菜たっぷりのカレーも優しい味のシジミ粥もここには登場しませんが、

本当においしかった~。



通されたのは窓辺のカウンター席。

大きなガラス窓越しに、

四方をぐるっと建物の壁に取り囲まれた坪庭を眺めることができ、

視線を上に向ければ、背景の山と空。

流れる雲をゆったりとした気持ちで眺めながら、なんとも満ち足りた気分に。

(あ~、ここまで贅沢でなくてもいいから、

癒しを感じられる窓が、我が家に1カ所でもあったらなぁ…。)



食事の後、店内をゆっくり見て回り、

許可を得て、中庭の撮影をさせていただきました。 
20111001 石見銀山 008 
豊かな樹木や草花のある空間。

まるで森の中に迷い込んだような…。

ほ~っと深呼吸したくなるような…。

 

20111001 石見銀山 013 
道路から建物を眺めているだけでは、

ここにこんなステキな場所があるなんて、絶対に分からない…。(^^;)


 
20111001 石見銀山 012 
建物とお庭とのほどよい調和。

う~ん、うらやましすぎるこの雰囲気。



20111001 石見銀山 015 
四季折々、きっといろいろな表情を見せてくれるのでしょうね…。



20111001 石見銀山 009 
中庭とお店をつなぐ出入り口にも、遊び心が。

灯りの奥は、ブティックになっています。



20111001 石見銀山 011  
1階は、カフェ。

2階は、多目的スペース。

広々とした空間の多目的スペースは、

開け放った窓を風が爽やかに通り抜けていき、

開放感抜群でした!



20111001 石見銀山 016 
ああ、またいつか、この場所でゆっくりと空を眺めてみたい…。



旅は、石見銀山からまだその先へ…。

次回に続く~。(^^)

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