時には猫のように…。

まろ&まろんの春夏秋冬写真日記~チンチラシルバーのおネコ様に仕える日々~

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Posted by まろん on

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これならしっぽも余裕です♪

Posted by まろん on   6 comments

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だらだらだら~り。今日も鞄ベッドでお昼寝のまろ君。



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ぐ~んと伸びをして



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   またお休みにゃん



さあ!

ここで、鋭いアナタは気付いたはず!



前回のと…



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鞄が違う~!!!(@@)



ってことに…。(^^;) →前回の鞄はコチラ



一回り大きくって、しっぽまですっぽり入る嬉しいサイズ♪

前のはナイロン製のザラッとした感触がそれなりに夏向きだったけど、

これはより高級感あふれる革製…
 
じゃなくって、多分合成皮革。(^^;)  

ま、素材はともかく、寝心地は抜群のようで、いたくお気に召したおネコ様、

「お昼寝ベッドはやっぱりこれにするにゃ!」と決めたようです。

(鞄、一体いくつあるんだ? てか、使ったらしまいましょう!)



鞄占拠の現場を目撃するや否や、

「あ~っ!アンタはそこで何をしとるん!?」

と叫ぶダンナ様に対して…
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   んにゃ?



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   にゃにか~~~?



こんなカワイイ顔、いや、堂々とした態度で見つめられたら、

何も言えませんよねぇ?(^^;)



 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



昨日(土曜日)の午前、久しぶりに梅雨らしくまとまった雨が降り、

ホッとしたのも束の間。

午後からは、また強い日差しが戻って来ました。



そんな中、ダンナ様の所用で、いっしょに東の方へと出かけたのですが、

途中、海の方を見ると、なんだか珍しい光景が…。



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海面をすっぽり覆う霧!
 


撮影のため、大芝島へと立ち寄り、

見晴らしのよい場所から眺めた光景です。



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地上にたっぷり降り注いだ雨が、強い日差しを受けてどんどん蒸発し、

それが海の方に流れて霧に…?

現象面の詳しいことは分かりませんが、

時間とともに、生き物みたいに動いていく霧の様子がとても面白く、

ずっと見ていたいほど。

あ~、ビデオが撮れるカメラ持ってくればよかったなぁ。

いや、せめて望遠レンズがあれば…。

(普通のレンズしか持ってきてなかったのが悔やまれる~。)



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こちらは、ハートの形に見えるということで、この辺ではちょっと有名(?)な小芝島。

(この辺り、某ドラマのロケ地にもなってます。)



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この島にも霧が流れて来ました。

背後の海は、霧の濃度、ものすごく深そう…。

船舶の往来は危険を伴いそうですね。



帰り道も、撮影スポットをさがしながら、あっちやこっちへ。
IMG_7421 (600x394) 
野呂山へ登って行く道の途中から、川尻の町を撮ってみました。

海一面、霧に覆われているのがお分かりいただけるでしょうか?

(海の向こう、右が下蒲刈島、左が上蒲刈島。

その間に見える橋は、蒲刈大橋。ローカル色満載でごめんなさい。)



IMG_7431 (600x387)
海と陸地が渾然一体



自宅から車で5分も行けば海が見えるところに住んでいるにも関わらず、

なかなかこういう光景には遭遇する機会がないので、ちょっと興奮してしまいました。(^^;)



最後に
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仁方桟橋から見た安芸灘大橋及び上蒲刈島。

(再びローカルな地名ばかりでスミマセン。

橋の左側が本土。安芸灘大橋を通って下蒲刈島へ。

もう一つ、蒲刈大橋を渡って、上蒲刈島へと続きます。)

橋の上に届きそうな霧が撮りたかったのですが、ちょっと遠くて、これが精一杯。(^^;)



ところで、このあたりの海域は、「女猫の瀬戸」と言うんだそうです。

そして、橋の左側の主塔の足が乗っかってるのが「女猫島」。

小さな島が頑張ってる姿が、なんだか可哀想。

「ちょっと!重いじゃにゃいのよ!」って声が聞こえてきそうですね。(^^;)

Comment

yuki says... ""
すごい霧ですね。きれい…
この霧はやはり、暑いから出て来る霧なんでしょうね。
蒸発して行く水分なんだろうな~
こちらの沿岸地域では、ヤマセという霧があって、
これは冷たい、冷害をもたらす霧なんです。
このあいだ「あまちゃん」で有名になった(でも一度も見てないの~^^;)、
久慈と言う場所へ行ったら、しっとりと冷たい霧が…
やはり町をすっぽり包んでいました。
盛岡を出る時は27℃の表示だったのに、その霧の中の町はなんと14℃!
冬はむしろ、内陸の盛岡の方がぐっと寒いんですけどね。
女猫島、めのこじまって読むんですね。たしかに重そう…
見返りに、カリカリならぬお供えが欲しいですにゃ。

まろくーん^^肌触りも夏向き、大きさもぴったり、
それはもう、まろくんのベッドだよね~^m^
時々お父さんにも貸してあげてね(笑)
2013.06.17 23:28 | URL | #vh/yKwqE [edit]
yae says... ""
へぇ~海でこういう霧がたちこめているのは初めてみたかも。
幻想的ですね~。
↑「ヤマセ」を「ヤラセ」って読んでた^^;なるほどね~。

まろくん、今回の鞄も気持ち良さそうに寝てますね^^
サイズ的にちょうどいいのかも。
「んにゃ?」の顔がちょっとおんにゃの子っぽくて可愛いね^^
このままの状態でどこかへ連れて行きたい^^
2013.06.18 00:09 | URL | #EnqtKzKU [edit]
ほんなあほな says... ""
うん、こんなに気持ち良さそうにまろ君が使ってたらww
旦那様、まろ君が「いらな~い」って言った?、茶色いほうのカバンでどうぞ~^^v

海の霧、見てる分には、綺麗ですね~
急に海水温度が上ったんでしょうね^^
でも、女猫島・・・猫が蹲ってるようには、見えない(笑)
2013.06.18 08:34 | URL | #- [edit]
侍従長 says... ""
文句を言いつつも敢えてまろん様のベッドになるのがわかっててそこにかばんを置いている旦那様に座布団一枚!!
雲海ですね。
いい景色がいっぱいだぁ。
いいところだぁ。
2013.06.18 09:36 | URL | #qDfdtOiE [edit]
のん福レオのお母さん says... ""
まろ君、鞄ベッドを幾つも所有しているのね~^o^
やっぱり寝心地は合成より革ですね♪
サイズもピッタリで良かったね。。
まろ君、お顔周りをカットしてとっても可愛くなりましたよ~^^

海面に霧って珍しい光景ですね。。
写真が綺麗なので一緒に堪能させていただきました☆
2013.06.19 08:45 | URL | #W3zumXIw [edit]
まろん says... "コメントありがとうございました。"
★yukiさん

一口に霧と言っても、瀬戸内海で見るものと、
東北や北海道でのそれとでは、印象が随分違うのでしょうね…。
遙か昔…結婚して間もなくの頃ですが、
北海道を旅したときに遭遇した道東地方の霧には、驚かされました。
最初の頃は、白い霧にすっぽり覆われた世界を物珍しく感じておりましたが、
いつまでたっても晴れそうにない様子に、だんだんと憂鬱な気分に…。
真夏なのに、ものすごく重苦しく感じられて、おまけに寒い…!
(その前日に泊まった小さなお宿では、ストーブが焚かれていました。)
根性のない私たち、太陽を求めて、とにかく霧のないところに行こうと
車を走らせてしまいました。(^^;)
わずか半日で逃げ出してしまった私たち。
ここで生活している方々には顔向けできません。(>_<)

鞄ベッド、大丈夫です。
出番は月に1回あるかないか…ですから。
これはもう、ほとんどまろ専用と言ってもいいでしょう。( ̄∀ ̄)


★yaeさん

こちらの地方では、内陸部の「三次(みよし)」の雲海も
有名なんですよ~。(^^)
瀬戸内海の霧は、この時期わりとよく見られる現象みたいです。
(何年も海の近くに住んでるのですが、ぼんやりとした認識しか
なかった私…。)

私が生まれる数年前のことですが、
修学旅行中の小学生などを乗せた連絡船が、
濃霧の中、貨物船と衝突し沈没、
168名もの死者を出した大きな事故がありました。(紫雲丸事故)
(私の父も、仕事でこの航路をよく利用していたらしいのですが、
もし、これに乗っていたらと思うと…。
私、生まれてなかったかもしれませんね。)
そういうこともあって、瀬戸大橋などの架橋工事が進んだという
経緯があるみたいです。
深い霧は、遠くから眺めると美しくて素晴らしいのですが、
こういう悲しい歴史もあるのですね…。
あ、何だか関係ない話を長々と…。ごめんなさいね。(^^;)

わざわざ猫ベッド買わなくても、これで十分みたいです。
でも、まろ入り鞄、重過ぎて運ぶの大変ですよ?
家の玄関までで「もういいや~」ってなるかも。


★ほんなあほなさん

そう、霧は、こんなふうに遠くから見るに限りますね。(^^;)
中にすっぽり入ってると、視界がきかなくて大変。
事故も起こりかねないし。
日に当たっている道路端のコンクリートやアスファルトから、
すごい勢いで水分が蒸発していくのが見えました。
それが海の上の空気とぶつかって、こんなふうになったのでしょうね。

女猫島、橋を架けるときに、
背中の辺りを随分削り取られちゃったみたいですね。
昔の「女猫」の面影はほとんど残ってないのでしょうね。(涙)

この2つの鞄、あまり出番はないので、
ただ今どちらもおネコ様に貸し出し中です。
あ、いや、必要な時に、おネコ様から貸していただくように
なるのかも…?(^^;)


★侍従長さん

いえいえ、本当は、片付けるのは私の仕事だったりして…。(^^;)
え、まろんの座布団、全部取り上げろ?

いいところでしょう~。
柑橘類もいっぱいできるし。(今はシーズンじゃないけど。)
自衛隊の船もうじゃうじゃ浮かんでるし。
海猿の学校までありますぞ~。
一度ゆっくり遊びにおいでくださいな~♪


★のん福レオのお母さん

まろの鞄ベッド、その辺の猫用ベッドなんかよりも
余程気に入ってくれるんじゃないかと。(^^;)
大きさも寝心地も申し分ないみたいですよ。
いやいや、本当に革製だったら、すぐに片付けちゃいますってば。

霧は秋によく発生するという印象がありますが、
調べてみたら、瀬戸内海では5~6月にかけてが多いのだそうです。
遠くから見ると美しく幻想的な自然現象ですが、
船舶の運航には十分注意が必要ですよね。
2013.06.22 23:25 | URL | #KujIxLC2 [edit]

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