時には猫のように…。

まろ&まろんの春夏秋冬写真日記~チンチラシルバーのおネコ様に仕える日々~

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Posted by まろん on

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黒猫さんの散歩道

Posted by まろん on   8 comments

前回記事の続きです。
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消えてしまったお堂周辺の景色をあれこれ撮影していると



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先ほどの黒猫さんが目の前に。



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どこに行くのかな?



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ついて来いって?(^^;) マサカ…ネ。



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でも、ついて行っちゃう。



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イノシシ除けと思われる柵で仕切られた細道を、奥へ奥へ…。



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いきなりジャンプ!フレームアウトしちゃった!



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ん?今度はそこでお昼寝?



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その場所も、なかなかいいかも



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あ、やっぱり見られていると落ち着きませんかね?(^^;)



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影と一体になって、なんだかアヤシイ生き物に見えるぞ



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来れるもんなら来てみろっ!て言ってる?



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う~ん…、ちょっと無理っぽい。(^^;)



ガサゴソと草をかき分け、何処とも知れず姿を消した黒猫さんなのでした。



この間、約5分。束の間のお散歩同行記でしたが、

ちょっと遠い記憶を蘇らせてくれたような…。



小学校から高校にかけて、実家で飼っていた白い猫(くりちゃん)といっしょに、

よくこうやって裏山を散歩していたっけ。

小さな小さな山で、特に美しい場所というわけでもなかったけれど、

木立に囲まれた細い道が続いていて、雑木林や柿の木畑が広がっていて…。

好き勝手に歩く猫は、いつの間にか草や木の陰に隠れて姿を見失ってしまい、

でもまた、どこからともなくひょっこり現れて、つかず離れずの散歩道。

風の音や木々のざわめきにちょっとドキドキしながら、

四季折々の風景の中、猫と私以外誰もいない空間に身を置く密やかな楽しみ…。

何とも幸せな時間でした。



その後、進学や就職で家から離れてしまい、くりちゃんのことは、母に任せっきり。

最期はどうなったのやら、分からずじまい。

きっと、あの裏山でひっそりと一生を終えたのでは…と思っています。



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   へ~~~、一緒にお散歩する猫しゃんでしか~。



まろ君も、たまにはどう?
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   ボクはまっぴらごめんでし!


だよね~~~。(^^;)



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いつもありがとうございます。(*^_^*)

Comment

yae says... ""
なんかコクリコ坂とか猫の恩返しのようなジブリの世界ですね~
気ままなねこさんとお散歩いいな♪
私も小さい子供の時、自宅裏の畑で野良猫さんと
出会い、その頃すでに猫好きだったので
猫のまん前に座ってじっと見ていたら
いきなり猫パンチが顔に飛んできて、あわや顔をひっかかれそうに
なった記憶が。あの衝撃は今でも忘れられず笑
まろくん、一緒にお散歩にいったら、体のあちこちに
枯れ葉をつけてきそうだね^m^
2013.12.10 15:08 | URL | #EnqtKzKU [edit]
ほんなあほな says... ""
クロネコさんとのつかの間の散歩。
本当に、何だか気持ちもタイムスリップしそう~
子供の頃は、当たり前に外猫さんが存在して、
みんなで色んな名前をつけて可愛がっていたし、
ご飯をあげても目くじらたてて、文句を言われもしなかったなぁ。。
そんな時代を経験出来た事って、今考えると、幸せなんですよね。。

まろさんwwうん、枯葉まみれのドロンドロンになりそうww
2013.12.11 12:27 | URL | #- [edit]
侍従長 says... ""
黒ネコさん。
結構縄張り広いかも。
まろ様は散歩なんてレベルの物じゃないですよねぇ。
もっと高度ですよねぇ。
こっちで冬季スペシャルメニューをご用意してお待ちしてますよ。
ケケケケ ̄▽ ̄。
2013.12.11 17:48 | URL | #qDfdtOiE [edit]
のん福レオのお母さん says... ""
黒猫さんとの束の間の同行散歩
そして故郷でのくりちゃんとの散歩
雑木林の山だったのでしょうか。。
映像が目に浮かぶようでした。。
まろんさんの原風景かな。。
2013.12.12 19:57 | URL | #W3zumXIw [edit]
花あじさい says... ""
クロネコさん 自由気ままな暮らしも 悪くないなって 思うよね~
寒さや 病気のことを考えるけど 心が痛みますけど・・・。

うん まろ君そうよね~^^
私も 飼い猫でも人間の嫁でも うちより30倍くらい 年収が高い 優しい家族さんのいる おうちの子に
なりたいもんです^^
2013.12.13 12:16 | URL | #- [edit]
mammy says... ""
こんばんは~^^

黒猫さんのお散歩道、なんだかBSで放送してる
岩合さんっぽくてほのぼのしちゃった(*^。^*)

まろ君はお散歩いやなのね~
外さむいからね、お家がいちばんだょ^^

なんか、にゃん君が家と外を行く来してた頃を思い出しました。
一緒にゴミ捨てに外行ったりしてなつかしいな。
2013.12.15 20:08 | URL | #- [edit]
Rucion says... ""
なんだか昭和へタイムスリップした気がしました。
近くにそういう景色が残っているのって、いいな。
こちらは作られた街なので、そういうさりげない風景がないのですよね。
黒猫さん、何か神秘的ですね。メヂカラすごいし!

前回の記事のタイトル、少年ミステリーシリーズの小説のタイトルかと
思いました。
(最近また東野圭吾を読む日々なので、アタマがミステリです 笑)
2013.12.16 06:21 | URL | #C8yVuyDQ [edit]
まろん says... "コメントありがとうございました。"
お返事、大変遅くなりました!スローペースで本当にごめんなさいね~。m(_ _)m


★yaeさん

ふふふ、ジブリの世界っぽいですか。(*^_^*)
ジブリの作品の中で猫が登場するものといえば、
私の中では「耳をすませば」が一番ですね♪
コクリコ坂は、まだ見てないな~。
(「ゲド戦記」以来、なんだかあまり見る気がしなくなってるのだ…。)

子どもの頃のあわやの猫パンチ…(@@;)
忘れられない強烈な思い出でしょうね~。
でも、そこで猫嫌いにならなかったのがすごい!(^_^)v


★ほんなあほなさん

私たちの子どもの頃って、普通に猫が外を歩いていましたよね~。
(と、無理矢理同世代の人にしておりますが、
よろしかったでしょうか~? ^^;)
自然がまだまだ豊かだったし、広場や空き地もいっぱいあったし、
家の構造も開放的だったし、車もそんなに多くなかったし。
気がついたら、な~んか大切なものが一つひとつ消えていったような…。
今から考えたら非効率的で不便でモノの少ない時代だったけど、
ずっとずっと人間らしく生きていたような気もしますね…。


★侍従長さん

え?冬季スペシャルメニュー?
何だろ-?
ま、まさかの雪中行軍・・・!?
ん~まぁね、まろにそういう経験をさせるのも悪くは無いのですが、
連れて行くのが一仕事じゃん~。(>_<)
代わりに私が参りますので、札幌雪祭り+ウニ・イクラ・蟹食べ放題
+ジンギスカン+登別温泉+函館の夜景+ついでに流氷見学
あたりでよろしく~!
(冬の北海道に対するイメージが貧困でスミマセン。)
10年以内には実現できますように~。:*:・( ̄▽ ̄)・:*:


★のん福レオのお母さん

この裏山の雑木林も含めて、生まれ育った場所は、
今も大切な私の原風景ですね。
特にどうということもない、単なる田舎町ですけどね。(^^;)
(近年、近隣の町と合併して「市」になったけど、
一体どこが「市」?…と思えるほど中途半端なところです。)
今は、墓参りの時ぐらいしか訪れることはないけれど、
やはり時々帰りたくなる場所ですね。


★花あじさいさん

この黒猫さんには、きっとおうちがあって、
お世話してくれる人もいるのだと思われますが、
野良猫さんだったら、冬はやはり辛いですよね…。
うちの外の子たちは、猫用ベッドを敷いた段ボールハウスの中で
カイロや湯たんぽで暖を取っているけれど、
それだけで十分なのかどうか…。
いつも2匹くっついて仲良く寝ているので、
なんとか凌げているようですが…。


★mammyさん

うふふ。岩合さんの番組、私も見てますよ♪
今回の記事、塚本高史くんのナレーションが聞こえてきませんでしたか~
ナンチャッテ。
にゃん君は、今ではすっかりおうち猫さんだけど、
そうか、そんな頃もありましたよね。
(おうち猫さんになってもらうの、がんばりましたよね。)
でも、そんなふうにちょっとそこまで付き合ってくれてた姿も
可愛いくていいな~。(*^_^*)


★Rucionさん

ふふふ。思いっきりこれは昭和の風景かも~。
街の中心部から、ちょっと(10~20分ほど)も歩けば、
こんな景色はどこにでも。
というか、こういう景色にぐるりと囲まれてこの街は成り立っています。
北海道の方からご覧になると、市街地の狭さにビックリかも…です。(^^;)

おっと~、ミステリーシリーズ風のタイトル。(^^;)
犯人はイノシシだった!な~んて結末では、ちょっとね~。
2013.12.18 04:27 | URL | #KujIxLC2 [edit]

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