時には猫のように…。

まろ&まろんの春夏秋冬写真日記~チンチラシルバーのおネコ様に仕える日々~

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Posted by まろん on

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身長は何㎝?/1泊2日山陰小旅行 その2

Posted by まろん on   11 comments

9月も中旬だというのに、この暑さ…。 (@@;)
20110914-010.jpg
   ぐご~~~~っ!



おネコ様も相変わらず開きっぱなしでございます。 (^^;)



ところで、娘や私と写っているまろ君をご覧になって、

「でかっ!」「大きい~~~!」と思われたそこのアナタ。

実際にどのくらい大きいか、特別に計測器具を使ってお見せいたしますので、

ひとつご参考になさってくださいませ。(寝ている今がチャ~ンス!)


 
20110914-012.jpg 
じゃじゃ~ん!


 
20110914-014.jpg  
どど~ん!



って、目盛りがよく見えませんね?



20110914-015.jpg 
赤い目盛りは80㎝です。



20110914-016.jpg 
頭の先から尻尾の先まで、大雑把に測って、約80cm。

尻尾を除けば、70cmといったところでしょうか?



でも…

ネコの身長って、どこからどこまでを、どのように測れば正解?(^^;)


            
  


 





津和野1日目の続きです。

太鼓谷稲成を後にして、向かった場所は、こちら。



津和野1日目 (49) 
幕末から明治にかけて、

ヨーロッパの学問や思想の啓蒙運動に尽力した哲学者、

西周(にし あまね)の旧居です。



津和野1日目 (39)
名前だけはよく存じ上げているのですが、

勉強不足で、どんなことを成した人なのかは、

詳しいことは、ほとんど知らず…。(^^;)

「主観」「理性」「悟性」などの学術用語は、彼の造語なんですね。

(あと、「哲学」や「心理学」「化学」なども。いろいろお世話になってますね~。)

『万国公法』の翻訳もされていたとは。

↑『万国公法』は、『龍馬伝』に出てきたような…。)



津和野1日目 (41) 
お家の中、拝見。



津和野1日目 (48) 
管理人が常駐しているわけでもなく、入場券もパンフレットも無し。

無料でふらっと立ち寄れます。

案内板がなければそれと分からず、

町中のちょっと古風なお家として通り過ぎてしまいそうな感じですが、

掃除や手入れも行き届いていて、大切にされているんだなぁ…という印象。

 
 
津和野1日目 (43) 
土間。



津和野1日目 (42) 
竈も残っていました。



この建物(茅葺きの母屋)は、一度火災で焼失。

今建っているのは、その後再建されたものです。



津和野1日目 (46) 
裏庭で見つけた、小さな秋。 



津和野1日目 (51) 
消失を免れた土蔵。

この中に西周の勉強部屋があり、

食事の時間も惜しんで勉学に打ち込んでいたそうです。

やはり後世に名を残す人は、若い頃から人一倍努力されていたのですね。



続いて向かった先は、こちら。
津和野1日目 (53) 
文豪・森鴎外の旧居です。



随分前に、1~2度訪れたことがあるのですが、

あれ~、瓦屋根だったっけ?

というほど記憶力が悪い…。(^^;)



津和野1日目 (60) 
先ほどの西周旧居から、歩いて数分の距離にあります。

鴎外は、西周の遠い親戚にあたるんだそうです。

(ついでに、ショートショートの名手・星新一は、森鴎外の親戚。

鴎外の妹の小金井喜美子が、星新一の母方の祖母なんですね~。)



津和野1日目 (61) 
ちょこっと中を拝見。



津和野1日目 (63) 
裏庭から見た津和野城址。

今は山の上に石垣が残るのみ。

(この写真では、ちょっとわかりにくいかな。)



津和野1日目 (59) 
裏の方に回ると、窓の桟が壊れたままになっていたり、

障子の紙が剥がれかかっていたり…と、

少し残念な光景が…。(^^;)

小姑みたいですみません。

でも、敬愛する鴎外のお家だもの。

このままでは、悲しいぞ…。(T_T)



津和野1日目 (65) 
今回、津和野に久しぶりに行ってみて驚いたのですが、

鴎外旧居の隣の敷地に、ものすごく立派な記念館が! Σ( ̄口 ̄*)

小さな裏門の向こうに、どど~ん!!!



津和野1日目 (66) 
うわ~、これ、いつ出来たんでしょ!?

知らなかったな~。(^^;) 



津和野1日目 (69) 
でも、閉館時間間際とは言え、ちょっと来館者少ないぞ…。

(もちろん中にも入ってみました。

我々以外の入館者は、もう2家族ぐらいだったかな。)



あれだけの経歴の持ち主ですから、

これぐらいの規模の記念館があってもおかしくはないのですが、

う~ん、維持管理が大変そうだな…と思うのは、大きなお世話ですね?(^^;)



津和野1日目 (71) 
記念館入り口のプレート。

「鴎外」の文字は、やはりこう書きたい。



津和野1日目 (70) 
1862年生まれの鴎外。

来年は生誕150周年になります。



すでに記念事業が行われているようですが、

津和野以外では、あまり知られていないんじゃ…?

もうちょっと大々的に宣伝してもいいのでは?と思った次第。(^^;)

個人的には、鴎外の生涯を描いたドラマとか見たいな~。



あれは、高校生3年生の時だったか。

ちょうど現国の授業で『舞姫』と悪戦苦闘していた頃、

まさにタイムリーな感じで、鴎外を主人公にした

『獅子の如く』というドラマが放映されることになり、

現国の先生が「必ず見るように!!!」

と、各教室に触れて回ってたっけ。

(検索したら、歳がバレバレ~。汗)

江守徹さん演じる鴎外が、なんとも凛々しくかっこよく。

『舞姫』の背景なんかも、じ~んとくるものがありましたねぇ。

あれで鴎外&江守ファンになっちゃった。(*^_^*)

でも、鴎外の作品、数えるほどしか読んでないぞ
…。( ̄ー ̄;



鴎外記念館を出発する頃、ちょうど雨が降り出し、

1日目の見学は、ここまで。

次回は、お宿編をお送りいたします。(^^)

Comment

yuki says... "No title"
立派な記念館ですね。
普段、あまり記念館や生家、旧居などに興味が無いのですが、
この夏太宰治の生家を見て、見ることで何か感じることもあるな~って思いました。

ちわりはしっぽを除いて51cmですよ~
まろくん、やっぱり大きいですね!
2011.09.14 19:28 | URL | #vh/yKwqE [edit]
侍従長 says... "No title"
広い家です。
鴎外って普段なんかの拍子じゃないとでてこない(笑)。
記念館までできちゃってましたか。
街おこしでもっとなんとか人に来てもらうとかしないと結構維持費大変でしょうね。

まろ様、80㎝かぁ。
でかいなぁ。
2011.09.15 07:59 | URL | #qDfdtOiE [edit]
まぁーこ says... "No title"
まろ君80cmですか!!
うちのシャネさんはいったいどのくらいなのかな??
今度計ってみよう^^

いつも色々な所にお出かけしていいですねぇ~
なんか素敵なご夫婦の過ごし方だな・・・って憧れます♪
2011.09.15 08:08 | URL | #- [edit]
のん福レオのお母さん says... "No title"
まろ君、80センチですか~。。
うちの仔達も一度測ってみよう~。。

森鴎外と星新一が親戚とは、知りませんでした^^;
津和野は情緒のある街なのですね。。
お宿編も楽しみです^-^
2011.09.15 12:03 | URL | #W3zumXIw [edit]
ましゃ治 says... "No title"
街中にはそんなのがあるんですね。
何せ駅の近くの食堂で蕎麦食べた程度ですから。(爆)

その代わり、萩は何度も行ってますから、あちこち知ってます。

宿かぁ、そこら辺りだと何処だろ?長門湯本かな?
2011.09.15 18:24 | URL | #- [edit]
花あじさい says... "No title"
まろ君80センチか・・・・・測ってみよう うちも^^
うち 茶と坊 尻尾だけで 30センチ近かった~~~~(爆)

津和野~~^^
結婚前 まだラブラブだったころ(笑) 主人といって 結婚後も何度か
行きましたが~~~~なんどぇすか その綺麗な記念館!!!!!!!!!びっくり~
私 大学が 日本文学科出身で 一応 文学少女だったので^^; 楽しく回りました。
今 大学の時の友人が 嫁いで 津和野に住んでいます。冬は寒いって~~~~(めちゃ 寒いみたいですよ!!!)

やっぱ 西日本じゃないと 馴染みないのかな・・・・偉人なのに・・・・。
高校生のころ 国語の時間の課題で 森鴎外の舞姫の続編の小説を書いて 国語の先生が
大受けして褒めてくれた記憶があります(笑)
好きで かなり読んでるので 思い入れがありますよ~^^
2011.09.15 18:26 | URL | #- [edit]
まろん says... "No title"
★yukiさんへ

私も、特に興味のある人物じゃなかったら、記念館とか生家とか
パスしちゃうかも…です。(^^;)
太宰の生家は、すごく行ってみたい場所の1つですね~。
鴎外の記念館。東京とかだったら、
まぁまぁ人も入るのかもしれませんが、
何か魅力的な企画でも立ち上げないと、ちょっと厳しい…?

この巨体が冬になると毛布の上にのしかかってくるのですが、
それはそれで快感~。(^^;)


★侍従長さんへ

どちらも、風通しのよさそうなお家でした。
でも、冬は、寒いんでしょうね~。(^^;)
記念館、立派すぎ!w( ̄▽ ̄;)w
研究者や鴎外ファンには、ありがたい施設なんでしょうけどねぇ。
1日の入館者がどれくらいなのか、気になるところです。(^^;)

1匹だけでも十分すぎるボリュームです。
抱っこ嫌いなのは、むしろ幸いなのかもしれません。


★まぁーこさんへ

う~ん…、普段は、ほとんど会話のない夫婦ですよ。(^^;)
朝は、起きてから30分ぐらいで、さっさと仕事に行ってしまうし、
帰宅後も、夕食がすんだら、別々の部屋で
お互い好きなことしてるし。
顔を合わせている間は、1日の中でもほんのわずか。
その間は、業務連絡と必要最小限の情報交換、
そして、仕事上のグチやら不満やらを
ふんふんと聞き流すぐらいです。
たま~にこうして出かけても、別行動だったりして。(^^;)


★のん福レオのお母さんさんへ

著名な作家どうしが、意外なところでつながってたりすると、
へぇ~~~~~って思いますよね。(^^)
津和野は、景色も美しいし、情緒豊かなステキなところです。
JRを利用する場合は、山口まで行かなくてはいけないので、
交通の便がちょっと悪いのが玉に瑕。(^^;)


★ましゃ治さんへ

あ~ら、もったいない!
次は是非、街中散策を!(^^)
萩は、なかなか行く機会がなくて…。
幕末に活躍した、あの人この人の足跡を訪ねる旅とか
してみたいんだけどな~。ちょっと遠いんだな~。

長門湯本!?いえいえ、津和野町内ですよ。(^^)


★花あじさいさんへ

茶とらんくん、尻尾、長っ!

隣の県なのに、こんなに立派な記念館ができたの、
知りませんでしたよね~?(^^;)
ちょっと宣伝不足じゃないかしらね?
生誕150周年も、もっと取り上げてもらっても
いいのでは…と思うんですけどねぇ。

あの辺り、寒さは半端じゃないんでしょうね…。
冬はやっぱり瀬戸内海側に限るわ!v( ̄ー ̄)v

おおっ、文学少女!
それは、是非、ブログで公開を!
あらすじだけでも~。(*^_^*)
2011.09.16 11:40 | URL | #KujIxLC2 [edit]
宮碧ちこた says... "No title"
自分の膝の上にメジャーを伸ばして…
まろくんを抱っこしたら、こんな感じかな~?なんて想像してニヤニヤしちゃいました(笑)
2011.09.16 12:46 | URL | #- [edit]
ヴィオラ says... "No title"
時節的にも身体測定のころでしょうか
まろ君もきちんと身長が測れましたね(^^)v
うちの子も身長をはかってみたいと思います( ´艸`)

遅くなってしまいましたが
まろんさん、お誕生日おめでとうございます♪(o´∀`b)b♪
素敵な一年をお過ごしくださいね
2011.09.16 23:41 | URL | #ies1LsUc [edit]
まろん says... "宮碧ちこたさんへ"
80cmというと、私の身長の半分よりも長い~。
ってことは、足よりも長い~。(^^;)
ちこたさんなら、余裕かな?(^^)
2011.09.17 00:07 | URL | #KujIxLC2 [edit]
まろん says... "ヴィオラさんへ"
身長だけでなく、体重も量らなくっちゃね~。
というか、そっちの方が大事…?(^^;)
アルト君、どれぐらいの大きさでしょうね?
結果を楽しみにしていますね。

ありがとうございます。(*^_^*)
おばさん街道まっしぐら!の年齢ですからねぇ…。(>_<)
精神年齢は、20代のころから
あまり変わっていないような気もするのですが…。(^^;)
2011.09.17 00:12 | URL | #KujIxLC2 [edit]

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